すべては、決断から始まる。
社長の決断を、実現する。
会計もITも経営もわかる、中堅・中小企業の右腕COO代行。私1人が現場に入り、御社の社員の皆さんを巻き込みながら、構想から実装、定着までを一気通貫で伴走します。
DXが失敗するのは、ツールの問題ではありません。
決めたことが現場に届かないまま、道具だけが増えていく。これが失敗の共通構造です。
- うちの業務、実は誰も全体を分かっていない
- 入れたはいいが、結局Excelに戻ってしまった
- 金額の妥当性が判断できず、決裁が止まっている
3つに共通するのは、いずれも「ツールの問題」ではなく「決めたことが実現されない問題」であるという点です。
会計・IT・経営。3つを1人で。
「投資対効果を財務の言葉で語れるIT人材」は、中堅・中小企業ではほとんど存在しません。
会計
米国公認会計士。投資額と回収を財務諸表の言葉で説明します。稟議が通る資料をつくれることが、社長が判断できる速度を決めます。
IT
基幹システム全面刷新のPM / DX推進。システム選定・要件定義・データ移行・稼働まで、実装の現場を知ったうえで判断します。
経営
政府系投資ファンドの投資先3社で取締役。経営者と同じ目線で、事業全体の優先順位から逆算します。IT単体の最適化に閉じません。
この3つが分断されているために、中堅・中小企業のDXは止まります。会計だけでは実装できず、ITだけでは投資判断ができず、経営だけでは現場が動きません。3つを1人が持つことで、意思決定から実行までの時間が大幅に短くなります。
27年稼働した基幹システムの全面刷新を、PMとして完遂。
従業員約1,500名規模の企業で、1年9ヶ月でオンスケジュール稼働させました。
本実績は、代表 岩月が前職在籍時にプロジェクトマネージャーとして従事した案件です。数値はすべて公開記事に記載されたものです。
決めるのは社長。実現するのが、私の仕事です。
COO代行 - 社長の右腕として、決断の材料をそろえ、決まったことを現場で実現する関与形態です。
丸投げ (アウトソース)
業者に任せきりになり、社内にノウハウが残りません。判断は結局社長に戻ってきます。
助言のみ (コンサル)
提言書は残りますが、実行されないまま終わります。決めるのは社長のままです。
COO代行 (DecisionMaker)
社長と同じ側に立ち、決まったことを現場で実現します。ノウハウは社内に残します。
大きなチームを外から連れて来ません。私1人が現場に入り、御社の社員の皆さんを巻き込んでAI人材に育てながら、業務プロセスを最大効率化します。だから、大手ファームに依頼する場合の数分の一のコストで、企業変革を進められます。
30日で可視化し、90日で最初の成果、180日で仕組み化。
大きく構えず、小さく試して、成果が出た方法だけを仕組みに変えていきます。
現状を可視化する
業務フロー、システム構成、コスト構造を棚卸しし、全体像を1枚にまとめます。どこにいくらかかっているかを明らかにします。
小さく試して成果を出す
優先順位の高い1件に絞って着手します。成果を数字で確認できる状態まで持っていき、社内の納得感をつくります。
仕組み化して定着させる
成果が出た方法を標準化し、社内に移管します。属人化させず、私がいなくなっても回る状態を目指します。
まず、10万円から始められます。
稟議を通さずに試せる価格から。合わなければ、そこで終わりで構いません。
社内AI勉強会 (90分)
経営層・管理職向けに、AIで何ができて何ができないかを実務ベースで解説します。
AI相談会 (複数部署参加)
各部署の困りごとを持ち寄っていただき、その場でAI活用の可否と優先順位を判定します。
個別相談 (60分)
経営者と1対1で現状を伺い、A4一枚の困りごと整理シートにまとめてお渡しします。
入口商品で成果を確認いただいたうえで、月次伴走型のCOO代行 (月30万円から) へ移行いただけます。
まずは30分、お話を聞かせてください。
初回のご相談は無料です。現状を伺ったうえで、A4一枚の困りごと整理シートにまとめてお渡しします。ご相談のみで終了いただいても構いません。